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ロビン・トロワー

音楽/MUSICS

ロビン・トロワー

プロコル・ハルム(Procol Harum)
での活躍でも知られ
55年以上のキャリアを持つ御年73歳の
ロビン・トロワー(Robin Trower)
ブルースロックの先駆者として
その頂点を極めながらも
今なお精力的に活動を続ける
生けるレジェンドが
最新作

『COMING CLOSER TO THE DAY』

ロビン・トロワー 7

を完成させた! !!
                    
アルバムは海外で3月22日発売
リリース元はProvogue/Mascot Label Group
                    
スタジオ・アルバムのリリースは
2017年の『Time and Emotion』以来
                    
レコーディングは
英ニューベリーにあるStudio 91で
エンジニアのサム・ウィンフィールド
と共に行われています

ロビン・トロワー 15

ロビン・トロワー/Robin Trower
1945年3月9日~
イギリスのブルース、ロック・ギタリスト
代表的な「ジミヘン・フォロワー」の一人
ジミ・ヘンドリックス的な曲作りと
良く似た粘り気のあるブルージーなサウンドから
「ジミの再来」と評された

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 11

少年時代
B.B.キング、オーティス・ラッシュら
ブルースギタリストに影響を受けたトロワーは
1963年
ゲイリー・ブルッカーらと4人編成のR&Bバンド
パラマウンツで本格的な音楽活動を始める
ローリング・ストーンズはパラマウンツを
「イングランド最高のR&Bバンド」と評し
前座として起用
その後、パラマウンツは
6枚のシングル盤をリリースしつつ
ビートルズの前座や
サンディ・ショウ、クリス・アンドリュース
などのバックバンドを務める
1966年11月
パラマウンツを脱退したトロワーは
ジャムというブルース・トリオ
を始めるが短命に終わる

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 6

1967年7月
デビューシングル「青い影」を
大ヒットさせたばかりのプロコル・ハルムが分裂し
リーダー格であった元パラマウンツの
ゲイリー・ブルッカーの誘いで
プロコル・ハルムに参加する
トロワーはプロコル・ハルムで
順調にキャリアを重ねるが
1970年
ドイツでジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
と共演した際に
ジミのプレイに感銘を受け
ジミの死後
1971年にリリースされた
『ブロークン・バリケーズ』において
「ジミに捧げる歌」として
「ソング・フォー・ア・ドリーマー」を発表し
ギターもジミが主に使用した
フェンダー・ストラトキャスターに替えるなど
ジミからの影響は強まる
他のメンバーとの音楽性の相違も大きくなり
1971年7月
トロワーはプロコル・ハルムを脱退
元ストーン・ザ・クロウズのベーシスト
ジェイムズ・デュワーらとプロジェクト的バンド
ジュードを始めるが不調に終わる
トロワーとデュワーは
元ジョー・ジャマー・バンドのドラマー
レグ・イサドアを誘い
トロワーは自身のソロ・プロジェクトとしての
バンドを結成する事となる

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 10

1973年2月
トロワーらは最初のライヴをウィーンで行い
続いて3月にデビューアルバム『ロビン・トロワー』をリリース
このアルバムはセールス的にふるわなかった
(全米チャート106位)ものの
翌'74年にリリースされたセカンドアルバム
『魂のギター』がアメリカで大ヒットし
(全米チャート7位、ゴールド・ディスク獲得)
更に米ギター・マガジン誌において
'74年度ベスト・ギター・アルバムに選ばれるなど
アメリカで高い人気を得る
トロワーは、このアルバムの成功は
レコーディングエンジニア、ジェフ・エメリック
(ビートルズのレコーディングエンジニアとして有名)
の功績が大きかったと述べている

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 1

1975年
ドラムを元スライ&ザ・ファミリー・ストーンの
ビル・ローダンに替え
『遥かなる大地』をリリース
アメリカでの人気
(全米チャート5位、ゴールド・ディスク獲得)
のみならず、本国イギリスでもチャートイン
日本での評判も高まり
トロワーのギタリストとしての評価は固まる
以上、3枚のアルバムは
元プロコル・ハルムのマシュー・フィッシャー
がプロデュースした
更に1976年
'75年のヨーロッパツアーにおける
ストックホルムでのライヴ盤
『ロビン・トロワー・ライヴ!』により
人気・評価ともに絶頂期をむかえ
つづく全米ツアーは史上最大のP.A.システム
を使うという大がかりなものとなった

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 8

1976年9月にリリースされた
『ロング・ミスティ・デイズ』は
サウンドがポップ寄りに変化し
トロワーにとって唯一とも言えるシングルヒット
「カレドニア」(全米シングルチャート82位)を出す
その後、元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのベース
ラスティ・アレンを加え
ジェイムズ・デュワーは
ボーカルのみという編成でツアーを行い
1977年1月には初来日する
4人編成となったバンドは
ボビー・ウーマックらソウルアーティストを手がけていた
ドン・ディヴィスをプロデューサーに迎え
1977年『白昼の幻想』
1978年『キャラバン・トゥ・ミッドナイト』と
より米国マーケットを狙ったアルバムをリリースする
トロワーは後に「ジミの影響から逃れようとしていた」
とも述べている
ラスティ・アレンが脱退し
トリオ編成に戻ったバンドは
1979年
原点回帰的な『地獄脱出』を
リリースするがセールスは伸びず
翌'80年5月
トロワーは7年間にわたった
ほぼ同一メンバーによる
ソロ・プロジェクトを終了する

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 9

2008年のライヴ
1981年
ドラムのビル・ローダンのみ残し
ジャック・ブルースとのトリオを組む
同年、バンド・アンサンブル重視の『B.L.T.』
翌'82年には
ドラムをロビン・トロワー・バンドの
オリジナル・メンバー、レグ・イサドアに替え
『トゥルース』をリリースする
ファンクからハードロックまでと多彩であった
ジャック・ブルースとの共演はアルバム2枚で終了し
再びジェイムズ・デュワーと組み
1983年、『虹色の戦慄』をリリースする

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 2

その後は
アルバムリリースの場をインディーズ・レーベルにも移し
1994年には自らのレーベル
V12 Recordsを立ち上げている
1991年のプロコル・ハルム再結成に参加したのち
1990年代のブライアン・フェリーのアルバム2枚に
共同プロデューサー及びギタリストとして
続く3枚のアルバムにギタリストとして参加し
フェリーの来日公演にも同行した
近年ではV12 Recordsから
散発的にアルバムをリリースしながら
2008年には欧米ツアー行うなど
ソロ初期の曲も含めたライヴ活動を続けている

出典 http://ja.wikipedia.org

ロビン・トロワー 5

Robin Trower 『Coming Closer to the Day』

12曲;49分
リリース日:March 22, 2019

ロビン・トロワー 4

01.「Diving Bell」

02.「Truth or Lies」

03.「Coming Closer to the Day」

04.「Ghosts」

05.「Tide of Confusion」

06.「The Perfect Wrong」

07.「Little Girl Blue」

08.「Someone of Great Renown」

09.「Lonesome Road」

10.「Tell Me」

11.「Don't Ever Change」

12.「Take Me with You」


ロビン・トロワー 14

TWITTER


https://www.trowerpower.com/

ロビン・トロワー
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